オリンピックの応援グッズを自分で作るのも一つの手段

サッカーのユニフォームを着ている女性

自国で開催されるオリンピックは数十年に一度あるかないかのお祭りイベントです。
日本では2020年の東京オリンピックが控えていますが、ぜひこのお祭りには参加したいでしょう。
日本人選手を応援するときに応援グッズがあると特に盛り上がります。
応援グッズにはフラッグや扇子など公式商品がありますが、自分で応援グッズを自作してみても楽しいかもしれません。

最近はアニメやゲームを趣味にする人が自分でコスプレ衣装を作ったりしています。
また、10月に行われるハロウィンパーティーでも自作の仮装衣装を作ってイベントに参加する人は多いです。
東京オリンピックでもコスプレ衣装は大いに活躍するでしょう。
裁縫が得意ならユニフォームやTシャツなどを自分で作ることもできますし、デザイン会社に頼むこともできます。
デザイン会社に頼む場合はユニフォームやTシャツはオーダーメイドとなるので特別感がさらに高まります。

それではオーダーメイドにする場合は費用はどれくらいかかるでしょうか。
これは装飾の多さやアイテムの多さなどにより費用は上下します。
例えば本格的なコスプレ衣装を作ろうと思ったら3万円は超え、5万円前後になることも覚悟してください。
簡単なTシャツの場合はもっと費用を抑えられます。
例えば自分がデザインした絵をプリントするだけなら3,000円ほどで依頼できる会社は多く、もっと安いところなら1枚1,000円からでも対応可能です。

オリジナルTシャツやユニフォームはデザイナーに依頼することもできます。
この場合はTシャツ代に加えてデザインの作成費用がかかりますが、このときの相場はだいたい3,000円からと言われています。
こだわりたい場合は二次加工といってネームタグを入れたり、下げ札を入れたりとカスタマイズすることができます。
これもオプション料金が発生することがほとんどなので、問い合わせてみましょう。
また、学校祭や体育祭で近年人気が出ているオリジナルのサッカーユニフォームを手軽にオーダーできるサイトもあるため、クラスでお揃いのものを作る際は依頼してみるのもいいでしょう。

Tシャツやユニフォームだけでなく、扇子やフラッグなどをオリジナルで作成することもできます。
こちらも自分でデザインしたデータをデザイン会社に依頼して作成したり、デザイナーと一緒に相談しながら作成したりできます。
扇子やフラッグなどは比較的自作しやすいので、インターネットや本で作り方を見ながら自分で作ってみてもよいでしょう。

オリジナルの応援グッズを作って会場に足を運ぶと、目立ちやすいですし、もしかしたらテレビに映るかもしれません。
世界中の人が見る国際イベントなので、ぜひ応援グッズを作ってみてください。